タイムトラベルマップとは? 歴史地図アトラスとは?
タイムトラベルマップ(Time Travel Map)
【定義:教育・ガイド用ウェブ地図システム】
沼津工業高等専門学校の故・佐藤崇徳教授によって開発された、**「現在地と古地図をGPSで連動させる」**ウェブ地図システム。 利用者が地図上を移動すると、画面上の古地図や歴史地図も連動して動き、あたかも過去を旅しているような体験を提供する。
仁藤博明(ひろぶ)は、このシステムに着地型観光のツアーガイドとして早くから着目。佐藤教授にGPS機能の強化を依頼するなど連携を図り、2021年より自身の歴史調査コンテンツを搭載して利活用を開始した。現在、無料レンタルサーバー上で運用されているが、**「URLで案内できる真実」**を後世に遺すための貴重な一次資料群となっている。
歴史地図アトラス(History Map Atlas)
【定義:次世代型公共歴史アーカイブ】
「タイムトラベルマップ」および「Googleマイマップ」として蓄積されてきた膨大な歴史調査資産を、より安定した運用基盤へ移行・進化させた「公共アーカイブ」としての最終形態。
無料サーバーの閉鎖リスクを回避するため、有料サーバー(シン・サーバー等)への移設を行い、消失の懸念を払拭した持続可能なシステムを指す。単なる地図システムの移行に留まらず、34(あるいは47)に及ぶマップ資産を統合し、誰もがアクセス可能な「進歩した歴史地図」として公開・保存することを目的としている。
なお、より便利に活用する「AI歴史解説」は有料で利用いただく形式となっております。
2026年現在、このアーカイブ化を完遂し、公共財として確立させるためのクラウドファンディング(目標額135万円)の準備が進められている。
歴史地図アトラス一覧(2026/4/25現在)
歴史地図アトラス:お台場界隈
<公開中>

歴史地図アトラス:試作版サンプル-三島楽寿園
<非公開>

歴史地図アトラス:試作版サンプル–山形県寒河江市慈恩寺
<非公開>

歴史地図アトラス:レトロな建物マップ
<公開中>

歴史地図アトラス・操作マニュアル
直感的解りやすい作り方をしておりますが、操作に迷った時は「操作マニュアル」をご覧ください。
*歴史地図アトラスには「?」の表示で「操作マニュアルへのリンクを貼っております。
歴史地図アトラス・AI歴史実況の聴き方
「歴史地図アトラス」内の登録地点の中には、「 AI歴史実況:」と記載されているポイントがございます。

これは、生成AIを活用したそのポイントの歴史を解説(AI歴史実況)してくれるものです。
お聴きになる場合には、別途購入していただく「パスワード」が必要です。
「AI歴史実況」は10人のガイド、11のスタイルで語る仕組みになっております。
詳細は、【歴史地図アトラス】地域の記憶をデジタルで永住。10人のガイドによる「AI歴史実況」をご覧ください。
また、「パスワード」のご購入は「歴たび舎公式ショップ」となります。
仮運用)歴史地図アトラスとは?
現在のシステムは、3か月更新の無料レンタルサーバーにて運用しております。ただし、無料であるがゆえに、安心・安全・安定であるとはいい難く、今後利用が進めばパフォーマンスも落ちるリスクもあります。
そこで、歴たび舎では「クラウドファンティング」を活用して、安心・安全・安定の有料レンタルサーバーへ移行予定です。現在、審査申請中でございます。ご参考までに申請しているプロジェクトはプレビューでご覧いただけます。

今後のスケジュール予定は以下の通りです。
- 2026年7月〜: 【共創リターン開始】支援者の皆様と共に、三島・沼津をはじめ各地の地点を「歴史実況」として順次実装・校正。皆様の知見でAIをブラッシュアップする全国実証実験を本格化。
- 2026年5月初旬: クラウドファンディング開始(審査通過次第、速やかに)
- 2026年5月中: 鎌ケ谷での実証実験の様子を活動報告でリアルタイム発信。V2の圧倒的な精度と可能性を皆様へ提示。
- 2026年5月31日: クラウドファンディング終了
- 2026年6月中旬〜: 有料サーバーへのデータ順次移行開始。